職業によってカードローンの審査が通りやすくなるのか

カードローンの申し込みにあたっては、「どういう職業に就いているか」を書かないわけにはいきません。しかし、就いている職業によっては、かなり書きにくいと感じる人もいるでしょう。しかし、基本的に、返済するだけの収入が得られている、ということさえ証明できればよいのですから、どんな仕事をしているかはあまり問われません。もちろん、多額の融資を申し込みするのであれば、一流企業に勤めているとか、役職に就いているとかの条件はかなり大きな意味合いを持ってきます。逆に、水商売であったり風俗であったりの勤務だと、審査がかなり通らないこともあります。理由としては、これらの仕事が若さが売りの商売だからだという説があります。何年も続けられないのでは、という見方をされるわけです。特に風俗では、個人事業主という扱いになることもありますが、この個人事業主というのが非常に審査では不利だということもあります。また、日雇いの仕事や派遣でも審査基準は辛くなります。明日からの収入が約束されてはいないわけですからね。とはいえ、一般企業に正社員として勤務しているのであれば、ほとんどカードローンでそれが問題になることはありませんので、大概の人は大丈夫です。